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復刻版:ザ・キーパー・オブ・ジ・アース〜地球の護り手

そもそも、アースキーパー(地球の護り手)とは?
カトリーナ・ラファエルによれば
「遥か遠い昔(スターウォーズの始まりの感じで。。。)、
大宇宙の中心太陽といわれるグレート・セントラル・サンから、ある進化した存在が地球にやってきました。原初の地球は若く美しく生命力に溢れており豊かでした。彼らはそこを 『テラ』 (生命を与えるもの)と名付けました。
そして、これらの存在達は、この惑星が意識を持った生命形態を生み出せるようにしようと考えました。
そこで、地中の素材、二酸化ケイ素を使って、その中に自分達の光の力を注ぎ込み巨大な水晶を作りました。
アースキーパーを地球に配置しておく事で、地球の電磁場の準備が整い、彼らは人間の形をとって物質界に転生出来るのです。
彼らこそ、全ての神話や伝説、宗教が言及している
「いにしえのひとびと」(長老、ジ・エルダーズ)で、彼らの多くがムー、レムリア、アトランティスを訪れてそこの根源文明を形作りました。
その当時、地球には地球種族の動物的な人類が住んでいました。この動物的な種族と進化した存在の種族とが地球に同時に存在した事が、『テラ』が新たな宇宙サイクルを開始する発端になり、至高の天命に導かれる原動力となったのです。

地球本来の種族を進歩させる『聖なる計画』の一環として、長老の魂のいくつかが霊長類の進化サイクルに入り、彼らの意識を高めて、
最終的には彼らもこの宇宙を成り立たせている光の力に調和出来るようにさせる事が決まりました。
その後、転生は繰り返され、長い時間が経ち彼らのうちの多くが五感の快楽に執着しはじめ、クリスタルによって喚起されたパワーを
自分たちの欲望や目的の個人的満足の為に使うようになりました。

危険なパワーの誤用で根源文明は崩壊し、それを目にした多くの者達が地球を離れる事を決意しました。
アースキーパークリスタルは、この惑星からそれらの人々が脱出した時期に地球に深く埋められました。
アースキーパーは、進歩の状況を見守りながら物質界の経験を記録してきました。

アースキーパーの天命は、この『聖なる計画』の記憶を取り戻す為のトリガーであり、忘却のベールを上げ、
とどまる事を選んだ者達(地球の新しい種族)と旅を続ける事を選んだ者達(天界の一族)の意識を再び繋ぎ合わせる事です。

長老達の意識を体現しているアースキーパーは地球の全歴史の知識だけでなく、それらの本当の起源である光の星間宇宙の生命をも携えた偉大な賢者です。
それらはその内に、いかに時間、空間、物質界の存在を凌駕し、そこから真理と愛を収穫するかという智恵を包含しています」
☆もなりが原文を短くまとめました☆

アースキーパーは「集団意識の喚起」に使われるものであり、個人的な目的や事柄で使うレベルのもではありません。
なので、O氏の自宅でこのようにグループ瞑想等に用いられる事は最適な事でありますが、Pちゃんはまだ完全に活性化しているとはいえない状況です。
今はまだ個人個人の祈願成就の形でしか使われていませんが、これもいずれ多くの人が意識的により大きな全体に溶け入ろうとする気持ちを喚起させる為の準備段階と云えると思います。。
やはり、世界の平和は個人の平和から。しかし、世界が平和でないと個人も平和ではあり得ないです〜。
高い宇宙の周波数でない波動に包まれても、この高知のアースキーパーにはインド聖者達のエネルギーが送られているため、状況を持ちこたえています。
それが、本物のアースキーパーたる所以だと思います。

アースキーパーが私達に教えているのは、どのようにして自分の独りよがりな焦点を転換させて、目先の事を超えて見る事により生み出される多元的な可能性に気づき、事象のより大きな仕組みを目撃するかといったことです。(カトリーナ・ラファエル「クリスタルヒーリング」より抜粋)

そして、私達自身がどのように『地球の護り手』にになるかを学ぶのです。

アゼツにしろ、エレスチャル、レムリアンクォーツ、みんな使命は同じです。天界と地球の両方に生命の源泉を持つ私達が、肉体的な存在を維持しながら、個人のアイデンティティを解き放ちより高い次元に飛翔するのをサポートしてくれます。

カトリーナによると、最初のアースキーパーであるハワイのカウアイ島のヒンドゥ寺院にあるアースキーパーは、ブラフマン達により一般には公開されておらず、アースキーパーの名付け親であるカトリーナですら立ち入り禁止になっています。残念な事ですが、なにか上的な事情でそうなったのでしょうね。
それ以来、他のアースキーパーももう地上には出て来ないと云われていましたが、レムリアンシードが発見され、アースキーパーとおなじミッションと力を持つと云われています。
アースキーパーにわざわざ会いにいかなくてもいいようにとの、優しいレムリア人からの贈り物です。手のひらサイズですし。
アトランティスのエルダー達も同じようにエレスチャルと呼ばれる水晶に、情報やアトランティスの叡智をプログラミングし、光の時代の到来と云われる今、地表に出てくるようにしてありました。
エレスチャルは行くべき人を知っており、その人に必要な情報を伝えます。

そんな事書いてたら「アクエリアス・ミッション」という言葉が頭の中でこだましています。

アゼツは、その「アクエリアス・ミッション」を加速する為に現れたとしか思えません。いやきっとそうだわ。。

そういえば、アゼツとローソフィアの「紅白歌合戦ブレス」を着けてからだな〜、無駄なあせりが消え楽になったのは。
私には加速というより、減速でしたが(笑)

もし、例えばPちゃんが誰かから「これはアースキーパーではない」と云われても、私は「いいや、アースキーパーだよ!」っていえるよ。
こんなに沢山の人に愛されて、出会った人がみんな何かしら気づきや癒しを得て、何か大きな繋がりの中に自分も含まれてるんだという意識に目覚め始めてますもの。
なにより、アースキーパーとして探されて、アースキーパーとして日本の高知にお嫁入りして、アースキーパーとして働こうとしてる大きな水晶だもの。
私達は今は小さくて弱い光の集まりかもしれないけれど、アースキーパーなる水晶があったらいいなという熱い思いがあるから、
いつかきっと真のアースキーパーになっていくんだわ!(力はいるわぁ)

来たばかりの頃、美しい日本庭園をのぞむお部屋に安置されたPちゃんが、話しかけてきたのを思い出す。
「水を下さい。日本の水と植物さん達をよく知りたいので、この庭の池の水を、そこの松の枝ともみじの枝でもって私に与えて下さい」
(はじめは「水〜水〜」って泣いてましたが笑)

本当はね、アースキーパーは屋外にどすんと置いて、風雨、太陽、星、月にさらされるのが良いのだけれど。

みなさんも、Pちゃん応援してあげて下さい!
フトコロの大きないい水晶です。ブラジル出身なのでおおらかでラテンノリです(笑)小さい事は気にしません。

いつか、同じ志を持つ21人でPちゃんを囲み一つになりたいな。
その時は、「私」という個人的なエゴの感覚を手放して、水晶を通して(水晶は友達だ)ワンネスの感覚に繋がりたい。

地球の全ての生命が、自らの至高の天命に目覚め、宇宙が調和と輝きで満たされますように。