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復刻版:久々!皆様のアルター

クリスタルトライブの皆様、こんにちは


アルターとはヒンドゥ語で祭壇のことです。

集まってきた石達に小さなスペースを設けて、自分のためだけのプチ祭壇を作るのはとても楽しいですよ。


自分が大切にしている石やモノやお花を飾って、
センタリング(自分の中心に戻ること。身体、思考、感情が整っている状態)する為の象徴的なスペースです。


何年か前に「皆様のアルターシリーズ」と題しまして、
ご自宅の石ちゃんを並べているお写真を送ってきていただき、
それをもなりのブログ上で皆さんと楽しく分かち合い鑑賞するといったことをしてまして、大変好評でした。


自分以外の石好きさんが、どんな水晶や石をコレクションされて、どんな風にお部屋に飾られているのか見てみたいですよね。


参考になるし、それぞれの個性が際立って何より楽しいです。


結構石好きさんは周囲に同じ石趣味の友人知人が少ない方が多く、こういった場を設けることで自分以外にも実はたくさんの石好きさん、クリスタルトライブさんがいることがわかって、なんだか幸せな気持ちになります。


先日愛媛のクリスタルトライブMN様からご自宅の素敵なアルターのお写真をいただきました。

MN様は愛媛のミカン女神と呼びたくなるような少女のように純粋で愛いっぱいのクリスタルトライブさんです。



2つのアルターがありまして、まずはこちら。。

暖色系で統一されたアルターはみかんを思わずに入られません

左からアラゴナイト(和み石)をくり抜いて作ったランプ。
このままでも和みますが、ライトアップするとひときわ優し美しでしょうね。
その手前はオレンジカルサイトのキャンドルスタンド。

『暗いと不平を言うよりもすすんで灯りをつけましょう』
という聖書の言葉が浮かんできます。

MN様はまさにそんな人。
自分自身や周囲が暗いなと思ったらすぐに「愛」が灯って光をもたらす人です。
いや、いつも全開に灯ってるなあ



そして、ドドンと鎮座しているのはヒマラヤの氷柱のようなクラスター。
長いことドゥニに居てくれた長老さんですが、この度こちらへお婿入り。
幸せ極まる終の住処です。とっても誇らしげで嬉しそう!

手間に配置された二つの小さなパルバティのクラスターが、まるで狛犬さんのようです。

大きな氷柱クラスターがMNさんの内面の聖地を表しているとすれば、この二つの門番さんの間を通り抜けないと到達できない、「ネバーエンディングストーリー」のワンシーンを思い出してしまいました。アトレーゆ〜(すみません、一人脳内妄想中)

気になってた方多いと思います。
四角の流砂のようなオブジェ。
これもドゥニクリ出身の石。ピクチャーサンドストーンです。

セドナ周辺の赤い岩石が風と水の作用でこんな美しい模様になるのです。

このアルターにぴったりですね。

ヒマラヤとアリゾナ。
地球のパワースポットがこの空間で一つに溶け合っています。

このアルターもパワースポットです。


右手前の美しい水晶はコロンビアンレムリアンライト。
透明度が素晴らしい。
まさにご本人の心の表れです。


MNさんのもう一つのアルター

完璧なグリッドです。

石達も嬉しそう!
円を描いて楽しそうに踊っております。みんな仲良し。


偏りがなく、バランスがいいですね〜。
見ていて気持ちよくワクワクしてきませんか?


中心のレインボウオブシディアンは彼女の核(コア)の「隠」の側面を表しているように見えます。

その奥はクラスターだと思いますが、こちらは光、「陽」ですね。


陰陽☯️になっています。

誰にでも、隠・闇の部分があります。
ないと凄いよね、神ですかい?

闇を包み込んだ光が私たちの正体です。
レインボウオブシディアンは闇の中の光を表します。
完全な闇でない、光を孕んだ漆黒です。美しいね。

ということは、闇と光は本来一つだってこと。


そこから、色とりどりの石達が円舞しております。

それは彼女の内面からほとばしる愛や喜び、体験からの学びなどです。



「私は石の声が聞けないので、何度も並べ替えてやっとできました」とおしゃってましたが、いやいやしっかり聞き取られておりますよ。

石の声を聞くというより、ご自身の潜在意識が石と一つになって、動けない石を動かし地上に一つの小宇宙を共同で作った。のです。


「石の声が聞けない」という悩みはよく耳にします。

どんな状態をもって「聞ける」と考えているかは個人差があって当然。

理解にはその人の意識レベルが投影されますから、受け取り方は千差万別だと思います。

言葉は限界があるので、全てを伝えるのはとても難しい。特に確証の取れない領域はね〜。

例えば、以前こんなことがありました。

エンジェル好きのお客さんが「私、やっと天使が見えました。夜来てくれました」

それを聞いて私の脳内では、身長3mくらいのリアル大天使が枕元に降り立ったのを見てしまったのか、とうとう!と、トランバロメルキゼデクやアリスベイリー級の体験とかぶった想像を瞬時にしたわけですが、よく聞くとなんや悲しい時にホッとする優しいオーラに包まれたような気がして、あれは絶対天使さんに違いないということでした。

言葉っていかようにも取れるから。。というたとえ話ですが、思い当たりませんかね。

グッド!