ギリシャのセレナイトは哲学的だなあ

  • 2020年2月27日
  • 2020年2月27日
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クリスタルトライブの皆様、こんにちは。

ツーソンからの新入荷に追われる毎日ですが、

相当数の種類の石ちゃんたちの中で、

おおおおおお!?こ、これはなんだああああ!と

もなりがたいそう驚かされましたのが

ギリシャからやって来た

ゴールデンレイ・セレナイト

まずびっくりしたのは、ギリシャ産ということ。

ギリシャ産の鉱物ってあまり流通してないのですよ。
なのであまり馴染みがないのです。

さらにこれまであらゆるセレナイト及び石ちゃんをどれだけ見てきて、
取り扱って来たことでしょうの

このわしが、キャーキャー興奮してしまった

黄色のレンブラント光線!

まさかこんなクリアーで個性的なセレナイトが出たなんて!です。

そして、セレナイトの鉱物名もそうですが大概鉱物名はギリシャ語由来が多いのです。

今更ですが、セレナイトはギリシャ語で「月の女神セレーネ」から来ています。

で、このイエローマジックですよ

もなりね、聞いてみました。

「どして急に出て来たの(地中から)?どうして黄色の光が入っているの?」

「………………」

は!同じ黄色のバンブルビージャスパーと違って大人しいわ、この子。
喋ってくれるかしら?やや不安

「黄色が必要になったから」(小声)

え?今の人類にってこと?

「月の光と黄色は太陽の光」

まるで暗号の様に途切れ途切れのメッセージ。

これはそっから察しろというのでせうか?

「光の三原色の一つ、黄色は赤と青の中間に位置する中庸の性質を持っているのですのだ」

あ、またなんか言ってくれましたが、難しいこと言いますね。

突っ込んで聞くと静かになるので、
哲学的思考を働かせろということなのかしら?
ギリシャなだけにフィロソフィー。

「多くを求めすぎ。多くを語り過ぎ。ただ見つめよ。反応でなく感応だです」

語尾がええ感じに曲がるんで楽しいです。

見れば見るほど光が滲みてくるセレナイトです。

最近、セレナイトさんが頑張ってますよね。

スペインの巨大セレナイト洞窟が発見されたり、その少し前はメキシコのセレナイト洞窟も話題になってましたね。

「わたしまで世に出て来ないといけないとは、もう時間ですか?」

いやいやいや、もなりにはわかりませんが確かに黄色のエネルギーにもっと注目しても良いかと思います。

黄色は第3チャクラの光線です。
ここは意思とパワーのセンターで物質界と繋がっています。
現代を生きる私達に必要な自己実現の質。
価値観や自信、ユーモア、お金や権力に関することそういったことに気づきをもたらすって捉え方でいいのでしょうか?と、
石に聞いているわしって大丈夫か?今更。

傾けよ耳を。光の音を聞け。言語化の思考を止めたところに真理あり」

もんのすごい高度な切り返し来ました(汗)

お付き合いありがとうございます。

こんなセレナイトはじめてお会いしたので、この興奮と喜びを伝えたく早々にウェブデヴューしていただきました。

ということは、このブログもやっぱり彼ら(ゴールデンレイセレナイト)に書かされてるんだろうな。

暗号のようなGセレナイト(ゴールデン〜を略してみた。嬉しそう)のメッセージ、あなたも是非解いてみてはいかがでしょうか?

しかし、美しいセレナイトです。

なんて書き終わったら、店頭で第一号がお迎えされました。
さらには、その常連様がポツリと


『セレーネ(月)とアポロン(太陽神)なのね』

ああ!それそれ!それが聞きたかったのよ〜!!
流石でございます。

ドゥニクリスタルへ続く

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