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ソロモン王が愛した賢者の石エイラットストーン

  • 2020年9月1日
  • 2020年9月1日
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クリスタルトライブの皆様、こんにちは。

9月になって、暑さの中にも秋の気配を感じるようになりましたね。

さて、今回はいつにも増してご紹介に気合が入っております
(特にソーマ氏が。これはまた後ほど)

いにしえより「賢者の石」と名高い

イスラエルの国石

✡️エイラットストーン✡️

紀元前950年頃にはイスラエル南部エイラットの銅鉱山から採掘されていました。


ソロモン王により金と同じ価値があるとして愛された賢者の石です。

エイラットストーンはシャッタカイト、クリソコラ、マラカイト、スファレライト、パイライト、パイロリューサイト、コロナダイト、バライト、キュープライトなど、その他特定出来ない鉱物数種類からなる銅の二次鉱物です。

持つ人に必要な叡智をいくつも与えてくれ、
人生の様々な局面で効果的な解決策を与えてくれる「賢者の石」であり、
真なる知恵へと向かうための成長を助けてくれる「知恵の石」とも呼ばれています。

息子のソーマは2年前にイスラエルを旅行して、すっかりイスラエル好きになって帰ってきました。

証拠写真(笑)

↑お約束の死海

塩分濃度が平均的な海水の7〜8倍もある31、5%。
その為、体が沈まず浮かんでいられることでも有名ですね。

「潜るな危険」とあったにも関わらず、こっそり潜ったら強烈な濃度の海水が鼻目耳に入り込んできて死にかけたそうです。

まさに死にたいの海で、死海であったそうです。

イスラエルといえば、大聖地エルサレム。
さらにそのコアとも言えるメーアーシェーアーリムは正真正銘の正統派ユダヤ人が住んでいるちょっとやそっとでは近寄れない地区です。

大変珍しい現地の写真(ソーマ撮影)


そこの正統派ユダヤ人御用達祭壇物具店でソーマが購入してきた
ハヌキーヤ(ロウソクの燭台)を撮影に使いました。
(ちなみにすっごく大きくて重くて、よくこんな物をバックパックの中に入れて旅を続けていたのと親ながら感心)

旅行者は滅多に入れない地区(ソーマ撮影)
イスラエルの大切な儀式に使われる燭台の数々(燭台専門店にてソーマ撮影)
こちらは凄すぎて買えなかったそう
エイラットストーンご紹介のはずが、ハヌキーヤやメノーラ(燭台)のおみやげ話になってしまいました。

この時は残念ながらエイラットストーンは買ってこれませんでしたが、
今回縁あってイスラエルからやってきた入手困難なエイラットストーン。

イスラエルの思い出と共に撮影しました。

エイラットストーンも喜んでいます。燭台も嬉しいだろうなあ〜
ロウソクに火を灯してまで撮影の力の入れよう(笑)

「イスラエルの青い涙」ソロモン王の賢者の石をお迎えできる
またとない機会をお見逃しなく〜。

ドゥニクリスタルへ続く

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綺麗な写真がたくさんあります!是非見にきてください!