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時差ボケとリバウンド

クリスタルトライブの皆様、ただいまです〜

無事に帰国致しました。

今現在、午前4時です。

はい、時差ボケで夜中の12時に目が覚めて、それからフルパワーで片付けなどして、まだ眠れず朝ごはんなのか晩御飯なのかわからない食事をして、さらに眠れそうにありません。

パパものっそり起きて来て、ビール飲んでます🍺(おい)

2週間ほどの旅行でしたが、やっぱあれですね帰って来てなにが嬉しいかといって、食事ですね、和食最高です。

旅先に居る時も異国の食事は楽しいです。

私たちはハードコアな旅人なので、外国でも基本自炊。

なので、キッチンのあるアコモデーション必須です。

エアビーのような民泊は一軒家まるまる貸し切りだったりすると、アメリカンスタイルなキッチンがフル装備で揃っているので、スーパーマーケットで買い出ししてくればそのまま自炊が楽しめます。

今回はレストランにもよく行ったので、ボリューム満点超えのアメリカンフードを美味い美味いと食べ過ぎまして、

もなり、この夏せっかくよさこい祭りで痩せたボディがリバウンドしちゃいました。がおーん

では、その原因の数々をご紹介したいと思います。

(おい、石はどうなった?石のブログではないのか〜!?)

心の声を無視して。

まずはアメリカの郷土料理もしくは伝統料理といえば、こちら

どっばああああんな
ハンバーガーでございます。

ちなみにこちらで1500円程
カリカリベーコンの下にはポークリブの焼肉とさらに下に炭火焼ハンバーグ、
そこへチーズと特製マヨネーズソースがかかっています。
値段よりカロリーが怖くて震えたわりに、美味しくて完食(おい)
団子ドーナツのようなものは名前忘れたけど付け合わせですが、日本ならこの3つで十分な感じ。
こちらはパパのチーズバーガー
ハンバーグの焼き加減とチーズの種類を聞かれます。
レアとかオーダーしたらどんななんでしょうね?

エルビスプレスリーの人形が歌う、古き良きアメリカそのままのカントリーなブルースレストランでした!

また別のハンバーガーも食べてみました

ナイフが垂直にぶっ刺さっています(汗)
この演出の感覚がアメリカン🇺🇸
もなりは大ウケでしたが、パパさんは「失礼である!」とお気に召さなかった模様
アメリカでは醤油のような存在のケチャップをたっぷりかけると、
ナイフと相乗効果でなんやすごい見た目に(アメリカよ涙目)
駄菓子菓子、いやだがしかし美味しくて完食

でもね、毎日毎食こんなものばっかり食べてるわけじゃないです(トーゼンだが)

とある日のもなり担当の日の夕食は茹でたトウモロコシ一本!

剥いて
茹でる
以上!

グルメのパパさんは( T_T)\(^-^ )わし「食べない健康もあるのよ」

わたくしの料理の腕前に泣いてました笑(てか、料理じゃないしそもそも)

で、あくる日は任せられないとお約束のステーキをバーベキューコンロで焼いてくれました。

暗闇の庭で炭火で焼いてくれたー
美味しかったー、パパすごい!
写真の端に昨晩のわたくしのご馳走の残りが。。。

大体は、こんな調子で家でサラダにターキーハム、パンとハムス(ひよこ豆と練りゴマのペースト)や、スパゲティを作って簡単に済ませています。

んで、たまによく働いた日はご褒美に

来たああああ!
お約束のロブスター

メニューにね、価格の隣にカロリーが載ってる

お値段より、カロリー計算で食事するんですね。

肥満が国民病なアメリカでは特にそうだろうけど、健康な身体を食事面からもキープすることに意識が高い。それは安価なファーストフードや大量生産のスナックやお菓子、飲料を摂らずに身体に良い食材を摂り適度な運動をする方にお金と時間をかけることが健康に繋がる認識が高まったのでしょう。

デンバーの近くのあるボルダーという街はロハス発祥の地として有名な美しいところです。

昔からニューエイジ系スピリチュアルな意識が高い人々が多く住む街としても有名で、もなりずっと行ってみたかったところです。

今更ですがLOHAS(ロハス、ローハス)とは、英語の “lifestyles of health and sustainability” (健康で持続可能な、またこれを重視する生活様式) の頭文字をとった略語で、「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルを指す用語です。

念願叶って行ってきました。

街の中心部、パールストリートは観光客やショッピングの人で賑わうお花だらけの歩行者天国

早速カフェに入ってサラダを注文

チーズドレッシングコテコテのシーザーサラダがこんな斬新!
クルトン代わりのカリカリガーリックブレッドや
縦割りにしただけの野菜に乗せただけのパルメザンチーズがオシャレ

と、はしゃぐ私に「こんな盛り付けは料理ではない!( *`ω´)と呆れ顔のパパ。

最初食べ方が分からず葉っぱを手でむしってましたが、途中で「ああ!」と気がつき、ナイフフォークでレタスをザクザク切ってフレンチ風に添えられたソースに絡めると、よく知ってるあのシーザーサラダになりました。

異国の恥アルアルの新バージョンでした(*´∇`*)

おやつに買った有名店のチョコクロ

でかい
重い
ロハスの街だからと安心したものの、あまりの重さに切ってみたらこの内容物
気がつくと美味くて完食
なんか腹の周りがタプタプしてきました。

そんなこんなな、美味しいアメリカンライフも最終日。

結婚25周年記念も兼ねて、ボルダーで最も素晴らしいと言われる名のあるレストランへ。(Google mapで検索したらたまたま借りてた家から近かった)

街から300メートル上がった見晴らしの良い山の手にある高級レストラン
ボルダーの街を見下ろす絶景にテーブルが

日本で石屋を営む庶民のワタクシには、想像を絶するおセレブな場所で

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

こんな気分だったのも束の間。

実際、夜景を見に行くついでにレストランも見てみようなノリだけでだったので、ドレスコードなんかあってもTシャツとジーンズしか持ってないですしその身なりですしなまま、アメリカ映画のセレブシーンでよくあるような蝶タイした黒スーツの駐車場係さんに「ようこそ!お車は私が停めて参りますので」とドアを開けられ、「予約してないですし」の声も届かぬまま店内に誘われ、さらに女優のように華麗にドレスアップした案内係の美人のお姉さんに誘導されてあれよというまにテラス席へ座らされました。

静かそうですが、たまたまリッチな人たちのウエディングパーティやってて
高そうなシャンパンとか溢れててまるで映画のワンシーン
なんかもう、いたたまれないくらい優雅な雰囲気

なんでこんなとこ来ちゃったの?完全に浮いてますうう(´Д` )

白人さんたちのイタイ視線に逃げ帰りたい気分マックス

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘タスケテー

罰ゲームのようなご立派メニューが登場

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 ヘルプミー

さらに逃げ帰りたい。

なにを書いているのかさっぱりわかりません、及び

気取っているのも演出の一つですか?なこれまた映画に出てくるような完璧な黒服ウエイターさんの言ってる英語もさっぱりちんぷんショータイム(΄◉◞౪◟◉`)

場違い丸出しの中、パパさんの英語力でなんとかオーダー完了(滝汗)

ワインのおつまみ演出〜
パン用バターもホイップ〜

まあ、ここはボルダーの人たちがなにか特別な時にお食事に来る晴れの日のレストランだったのですねー

ワインなどボトル注文しなければ驚くほどお高くなかったですよ。日本のそれと同レベルです。

こんな感じ
フランス料理➕イタリアン➕アメリカン的複雑な味付け
もちろん美味しいですが、やはりここは場所と雰囲気が一流

お値段には内心ホッとしました。

場違い感半端ない環境で脇汗をかきつつ、暮れなずむボルダーを見下ろしながら

結婚25周年を祝うことが出来たのも、クリスタルトライブの皆様と石ちゃんたちのお陰です。

感謝しかなかったなぁ。

ありがとうございます。

人生はミラクルの連続です。まさかこんな日があるなんて!

ミラクルは常に感謝を伴っているのですね。

感謝なきミラクルはないです。

というわけで、腹まわりが元に戻って笑リバウンド完了!

今日からまた新しい1日がはじまります!

石ちゃんたちもそろそろ到着。

デンバーでお迎えした子たちはやる気がいっぱいなのか、いつもより有り得ないほど早く届くのですよ〜

運命の出会いを紡げるよう、頑張りまーす!

お土産プレゼント企画もお楽しみに〜❤️

あとがき

今頃調べてわかったのですが、このボルダーのステキなレストランには天皇皇后両陛下が来たこともあるのですってΣ(‘◉⌓◉’)

知ってたら行かなかったなー笑

一生に一度のご来店様でも常連様でも、私たちは同じように心を込めておもてなし致しますって書いてました。これ読んでなんかうれしかった〜、ほっとした〜。

ドゥニクリスタル もそうです。接客の大切な基本ですよね。

ご参考までにそのフラッグスタッフレストランのHPです。

一生に一度は行ってみたくなりますよ!

ドゥニクリスタルへ続く

こちらは当ドゥニクリスタルのホームページです。
綺麗な写真がたくさんあります!是非見にきてください!