美しい石屋

クリスタルトライブの皆様、こんにちは。

もなり、ここのところしばらくお店を休んでおりました。

土星や冥王星の影響も春分にはミラクルなくらいに終了し、まことに佳き日々だったのですが、


なんとアジのお刺身が大当たり〜(;ω;)救急車寸前でしたがなんとか乗り越えました。
アニサキス恐るべし。皆様もお気をつけてくださいまし。

という訳で、やっと復活しました〜\(^o^)/わ〜い♡

久しぶりのお店はとてもキラキラ輝いていて、店内にいるだけで癒やされます。

新入荷の石ちゃんたちもいっぱいデヴューしているからもあるでしょうが、
お店のエナジー、オーラが格段にクリアーで美しいのです。
どの石ちゃんも棚も埃1つなくツヤツヤピカピカ。

レイアウトもしばらく見てない間にとてもきれいになっていて、石ちゃんが見やすいし、
なにより石や水晶たちがとても元気で嬉しそうなんです♡

伝わって〜、この空気感

あんまり綺麗なのでスタッフの息子に聞いてみると。。。

「それはね、”手に感謝”して石を拭いてるからだよ」

「手に感謝?」

「うん、『ミルダットの書』に書いてあるんだけど、
”宝石を磨くときは、石を大地から掘り出した人の手、石をカットして磨いた人の手、その石を運んだ人の『手』に感謝をして磨くのだ”
とても感動したから、そう感謝しながら拭いてるよ。
そしたらね、とても気持ちが良いんだよ。何もかもがありがたくなっていくんだ」

「そうだったんだ。通りでいつも以上に石も空気も綺麗だと思ったよ。
素晴らしいね。私も真似するよ〜」

「うん、石だけじゃなくてね、この棚もあの椅子もこの食器も。。
いろんな人たちの手を通って出来上がってここにあるんだなぁと。食事の材料もお料理も。
手に感謝するとは、全てに感謝することなんだなって」

「良いこと言うじゃん(*´∀`*)」

「オレじゃなくて『ミルダットの書』に書いてあるんだよ」

「実践するのは立派だよ」

『ミルダットの書』とはノアの箱舟伝説にちなんだオルター山頂にある僧院の廃墟で発見された秘書で、レバノンの神秘詩人ミハイル・ナイーミ著の”灯台にして港”と呼ばれる、知られざる名著です。

こういう名著こそ、世界的ベストセラーで有名な一冊であれば平和な地球で幸せに暮らせるだろうに。

私も一度息子から借りて読みましたが、それはそれは一字一句が荘厳で神々しく真に天から降りてきたような御本です。目を通すたびに全てが洗い清められます。
息子はこの本を心(魂)から愛しており、何度も読み返し大切にしています。
彼にとって『ミルダットの書』はまさに人生の”灯台にして港”なのです。


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18年過ごしている店内で美しい石たちに囲まれて、
私は自分がいかにたくさんの人の手で幸せに生きているのだろうかと、
しばし恍惚としてしまいました。

今ではすっかり一人前になって、お店も任せられるようになった息子の成長に感謝で胸がいっぱいになりました。

石は動けません。
たくさんの人の手を通って、あなたの手におさまるのです。

これからも感謝と初心を忘れず、外見もエネルギーも美しい石がいっぱいある美しい石屋さんでありたいです。

ドゥニクリスタルへ続く

こちらは当ドゥニクリスタルのホームページです。
綺麗な写真がたくさんあります!是非見にきてください!