クリスタルトライブの皆様、こんにちは🌈
2026年新着オーラスターライトのまさに「王」と呼ぶに相応しい、
フラワー・クラスターのご紹介です。
鉱物標本クラスの見事な結晶の存在感は、
見る者に圧倒的な驚きと感動もたらし、
自然界への畏怖の念を抱かせます。
かれこれ10年以上、オーラライト23及びオーラスターライトを扱ってきた私たちですら、
こ、こ、これは〜〜〜!!!と度肝を抜かれたのがこちらのクラスターさんです。

ご覧ください!!
この見事なまでに完成された満開の蓮華そのもののマスター・フラワークラスターを!!
これほどまでに見事なフラワー・クラスターは今年一番のオーラスターライトであり、鉱山主であるハワード氏も手放すのが忍びなかったほどの逸品です。
アメジストの結晶が放射状に連なり、まるで花が咲いたように見える大変希少な原石をフラワー・アメジストと呼びます。
しかしながら、クラスターを構成をする一つ一つのポイントが大きく、完璧に放射状でまるで大輪の蓮の花のようなフラワーアメジストはお目にかかったことがありません。
しかも、このアメジストはオーラスターライトと呼ばれる大変古い古代のアメジストなのです。
どれだけの年月をかけ、どのように成長していったのか今ではうかがい知ることは出来ませんが、
それぞれのファセット面にびっしりと成長したレコードキーパーの無数の三角の結晶が、このオーラスターライトの類まれな生命力を感じさせます。
しかも!トンデモなく古いのに「艶」があるのですよ!!(ここ、ホント大事!)

このマスタークラスターの解説を書きはじめると、ふと
「サナト・クマラ」
というアセンデッドマスターの名前が脳裏に降りてきました。
サナト・クマラとは人類の靈性を高めるために650万年前に金星から地球に降臨したと伝えられています。
また、日本では京都の鞍馬寺の本尊(尊天)の一つで、護法魔王尊(ごほうまおうそん)と呼ばれています。
護法魔王尊は、
大地の霊王(力)を象徴する存在です。
まさに、大地の霊王の力が蓮の花になって現れたかのようです。
また、金星は愛・美・調和・喜びを象徴します。
このマスターフラワー・クラスターからは、まさに金星の象徴そのものの高いエネルギーを感じることが出来ます。
「大地の霊王」がアメジストとなって現れたかのような荘厳で華麗な出で立ち、
惑星地球の温もり(愛)と力と美を皆様にも感じていただきたいです。
画面越しからも感じていただけると思います。
圧倒的な特性を持った古代アメジストを前にしますと、自然と瞑想状態のような境地に誘われます。
中心から蓮の花びらが放射状に咲き誇った曼荼羅のようなこのクラスターを見つめていますと、
自然に「シュリー・ヤントラ」が心象に現れました。なんだか似ていませんか?
三角がいっぱいなところも△

シュリー・ヤントラ(Sri Yantra)とは、ヒンドゥー教のなかでも特に強力とされる神秘的な幾何学図形のことです。
古くからすべてのヤントラの王とも呼ばれ、豊穣と美の女神ラクシュミーを象徴するものとされてきました。
この図形は「時間」と「空間」を超えた全宇宙のエネルギーや、男性原理と女性原理の結合を視覚的に表現したものとされています。
古代インドのヴェーダ哲学においては、宇宙の原初の音である「オーム(Om)」の振動を図形化したものといわれています。
マスターフラワー・クラスターをよく観察すると、中心に2つの巨大な山頂のようなポイントが力強く聳えています。
このセンター部分は最もパワーが強い箇所でもありますね。
この2つのセンターポイントが男性原理、女性原理として存在し、森羅万象の表れとして千枚の蓮の花びらが開き続けているように見事に結晶が開花しています。
「千枚の蓮の花びら」はサンスクリット語で「サハスラーラ」と呼ばれ、頭頂の第7チャクラをいいます。
霊的な目覚めや宇宙意識とのつながりを象徴します。
スタッフのRUMI氏はこのクラスターと向き合っていると、
「第7チャクラがスースーしてきて上に向かってエネルギーが伸びていくような感覚になります」と、
語ってくれました。
誠に、石とはこのように私たちの意識を高めるスイッチをONにする、惑星地球の静かなる長老であると思います。
惑星地球の力と美が結集した創造性の極みの一つと言えます。
この類まれなるオーラスターライト・マスターフラワークラスターは
多くを語りません(名前は長いですが)
しかし、そのパワーは眼の前に現れる人間の意識に対して、的確な方向性を持って確実に働きかけます。
これを恩寵と言わずして、なんと言おう。。。

石好きさんが大好きな💜石の裏側
神様の足跡みたい✨🦶✨
頭頂に乗せたいですね〜。
大地の力と創造の美
このマスター・フラワークラスターの在るところは、そこに居るすべての人の靈性を高め、
蓮華の象徴である「悟りの境地」を顕現する「場」へと上昇させるでしょう。
